Japan.R とは

日本各地で統計処理ソフトウェアである R に関する勉強会が行われています。 Fukuoka.RHiRosima.R(HijiyamaR)、 Kashiwa.RKobe.RNagoya.ROkinawa.R(沖縄 R 同好会)Osaka.RSappoRo.RShiga.RTokyo.RTsukuba.RYamadai.RYokohama.RSendai.R というように日本各地で開催されています。これらの勉強会の主催者や参加者が年に一度集まって開催されるイベントが Japan.R です。

過去の開催情報

第一回は 2010 年に統計数理研究所の立川キャンパスを利用させて頂き開催され、Japan.R 広報用サイトで告知されました。 それ以降も毎年開催され、第 2 回 Japan.R 午前の部: はじめての「R」第 2 回 Japan.R 午後の部: ブースセッション、LT 大会第 2 回 Japan.R 午後の部: ブースセッション、LT 大会で参加者を募集しました。

続いて、第 3 回 Japan.R 午前の部第 3 回 Japan.R 午後の部Japan.R 2013Japan.R 2014Japan.R 2015と開催されてきました。 当初は 40 名ほどの規模のイベントが現在では 200 名規模まで大きくなっています。

また、2015 年はThe Annual Japanese R user conference “ Japan.R 2015 ”にあるように R-bloggers にも紹介されました。 2016年は24名の発表があり、多いに盛り上がりました。2017年のJapan.R 2017Japan.R 2018も盛況でした。 2018年の様子はR-bloggersで公開されています。

YoutubeのJapan.Rチャンネルで過去の発表をいつでも見ることが出来ます。

Japan.R 2015

参加者の利用言語(Japan.R 2015でのアンケート)

参加者が利用している言語のアンケートも実施しました。




運営メンバー

R 言語が好きで、コミュニティ運営に協力的な人たちで構成されています。運営メンバーを募集しています。r-wakalangという Slack 上にある#japan-rというチャンネルで議論しています。以下は運営メンバーにおけるサイト掲載希望者です。




早川 敦士

高柳 慎一

森 清貴

松村 優哉

森本 修

Code of conduct

健全な運営のため、下記に関してご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。

Anti-harassment policy

Japan.Rでは、全ての参加者がナレッジの共有に集中できるよう、ハラスメント行為を許容しません。
ハラスメント行為とは、性差、性同一性、性的嗜好、障がい、外見や身体的特徴、人権、宗教に対する攻撃的な言動および表現、公共の場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカ、不適切な接触、望まない写真撮影や録音・録画を含みます。

全ての参加者は、Japan.R運営チームからハラスメント行為を止めるように求められた場合、直ちに従わなければなりません。従わない場合、運営チームは、適切と思われる範囲で警告・強制的な退席・コミュニティからの追放などの手段を行使します。会場内での言動だけでなく、Japan.Rの内容や状況についてブログやSNSなどで公開、コメントなどいただく際にも、これらハラスメント行為がないようご留意ください。

ハラスメント行為を見聞きした・被害にあわれた方は、下記の連絡先もしくは会場の運営スタッフまでご連絡ください。

R community code of conduct

Japan.Rは、R Consortiumが公開しているR community code of conductを尊守しています。

Prohibitions

会場内における商品の売買は、固くお断りしております。

連絡先

@gepuroもしくは、へ連絡をお願いします。